「AIなら話せるはず」が、すれ違いになることがある
スマホに入っている、雑談や検索が主役のAI。そこに、ふと本音を書いてみることはありませんか。
私の場合は、返ってくるトーンが今ひとつ噛み合わない日が多かったんです。返答が悪いわけではありません。むしろ明るくて、受け答えも上手い。でも、こちらが 心の整理まで求めると、会話がするりと滑っていく感じがありました。
ここで言いたいのは、「どのAIもダメだ」ということではありません。使う道具と、こちらの期待がズレていた、という話に近いのだと思います。
メンタル特化のAwarefyに、心の整理のために手を伸ばした
Awarefy(アウェアファイ)を入れたとき、私がほしかったのは、心の片づけに使える道具でした。
雑談メインのAIに整理まで求めて空回りしたあとも、「どうにかしたい」という気持ちは消えません。解決の糸口が欲しくて、藁にもすがる思いで手を伸ばしました。「メンタル寄りに設計されているなら、噛み合うかもしれない」と思いながら。
すごい体験をしなくてもいい──そう自分に言い聞かせつつ、チェックインとファイさんは、ちゃんと試してみたい気持ちで触りました。
Awarefyは何が違うと感じたか(個人の感想)
Awarefy は、セルフケアを前提に、CBT やマインドフルネスといった 心理学の枠組みに寄せて設計されています(公式説明を読んだ理解です)。
雑談AIが「会話の続き」を作ってくれるのに対して、Awarefy には、気持ちのラベル付け・ワーク・短い瞑想といった 別の入口が並んでいます。
「会話の続き」を楽しむのと、「吐き出してラベルを貼る」のとでは、道具に求める役割そのものが違う。そこを自分の中で切り替えたら、Awarefy の入口が自分に合う日が増えました。大げさに言うつもりはなく、あくまで私の体感です。
ファイさんを「相談相手」ではなく「整理の壁打ち」に
第2話でも書きましたが、ファイさんは24時間の対話窓口として使えます。
私が変えたのは、Awarefy に求める役割のほうでした。
- 人生の正解は求めない
- 深い共感の演技も求めない
- そのかわり、一文を返してもらって、自分の言葉を読み返す
「相談相手」というより、壁打ち用のノートが返事をくれるイメージ。そう捉えると、すれ違いがぐっと減りました。
あなたの心のゆとりをつくる
AIメンタルパートナー【Awarefy】
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向いていると感じる人
- 雑談AIに期待しすぎて疲れたが、完全に捨てきれない
- 心理学ベースの入口が欲しい
- 何に使うかを切り替えて 試せる
Awarefyの料金——AIパートナープランがおすすめな理由
順番としては、課金が先ではありませんでした。無料の範囲にいたころの私は、この道具に何を頼むのかをまだ決めかねていたからです。
「相談相手ではなく、整理の壁打ち」と役割を決めたあとで、有料のAIパートナープランが効き始めた、というのが実際のところです。人生の正解を返してほしいと思っていたころなら、どれだけ機能が開いても同じすれ違いを繰り返していたはずです。求めるものを一段下げてから開いた深い対話や追加のワークは、壁打ちの相手としてちゃんと働いてくれました。
いつでもなんでも話せるあなた専用の相談相手
心のAIパートナー【Awarefy】
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