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たのしくラボ
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寝る前に頭がぐるぐるするときに。Awarefyのマインドフルネス瞑想と夜のチェックインで気持ちをいったん下ろす

布団に入った瞬間から、頭の中が作業モードになる

一日の終わりのほうが、かえって頭が忙しくなる。そんな夜はありませんか。

悪くない一日だったはずなのに、布団に入ったとたん、仕事の思考が戻ってくる。今日できなかったこと、誰かのひとこと、明日への身構え。「やることリスト」というより、処理しきれなかった感情が列をなして浮かんでくる感じです。頭では「もう手放した」つもりでも、身体のほうはまだ起きている。

私の場合に効いたのは、寝る前に意識して仕事モードを切る「合図」を持つことでした。好きな音楽を1曲かける、少し歩きに出る──どんな儀式でもかまいません。身体が「今日はもう終わった」と受け取る合図を先に置いておくと、そのあとの瞑想やチェックインが、ぐっと入りやすくなりました。

合図のあとに置いたのが、メンタルケアアプリ Awarefy の マインドフルネス瞑想(ガイド付き音声)と、寝る前の短いチェックインでした。睡眠の質を医療的に改善する話ではありません。自分の部屋でできるセルフケアとして、頭の回転を一段落とす練習です。


Awarefyのマインドフルネス瞑想でできること(現実的な目安)

Awarefy には、短時間から始められる ガイド付きのマインドフルネス瞑想があります(時間や種類はアプリの最新版で確認してみてください)。

私が求めているのは、「悟り」でも「完全な無」でもありません。ただ、注意の矢印を、ぐるぐる回る考えから 呼吸や身体の感覚へ、いったん戻すこと。それだけです。

寝る前に スマホを見続けてしまうループから抜ける、別の「終業スイッチ」として使えた夜もありました。


「寝る前チェックイン」──一日を言葉にして閉じる

Awarefy の チェックインは、朝だけの道具ではありません。私は夜にも、「今日はこうだったな」と感情ラベルを一つ選ぶだけ、という使い方をしています。

文章を書かなくていいから続く。きれいにまとめなくていいのも大きいです(このあたりは第1話「完璧主義で感情記録が続かない」と同じテーマです)。

流れはいつも同じで、切り替えの儀式(音楽など)→ マインドフルネス → 夜のチェックインの3段。瞑想だけで終わらせず、最後にチェックインで感情ラベルを一つ置くと、頭の中をさまよっていた感情が、「名前のついた、今日の出来事」として着地する感覚がありました。

「チェックアウト」と呼ぶ人もいますが、要は、一日の区切りをアプリの中で作るということ。物理的に仕事を終えても心が追いつかない夜に、画面の中で「今日はここまで」と印を押すイメージです。


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Awarefyの料金——AIパートナープランがおすすめな理由

音楽で区切って、数分の音声を聞いて、ラベルを一つ置く。ここまでに書いた3段は、無料の範囲でも回ります。

私が有料のAIパートナープランを続けているのは、その3段で閉じない夜があるからです。列をなして浮かんでくるほうの夜は、感情を一語に畳むことがそもそもできない。そういう夜だけ、4段目としてラベルの代わりに文章を書き、返ってきた言葉を読んでから目を閉じます。頻度は高くありませんが、この4段目があるかどうかで翌朝の重さが変わりました。

金額やプランの区切りは公式ページ側が正本なので、そちらで確かめてください。


ぐるぐるをゼロにしない。少し薄くするだけでいい

完璧に眠れ、とまでは思っていません。それでも、「今日はここまで」が身体に入ると、翌朝の自分に少しだけ優しくなれることがあります。

Awarefy は、そのための道具箱の一つ。私はそう位置づけています。

夜のモヤモヤを誰にも言えないまま抱えている方には、第2話「誰にも言えないモヤモヤ、AIに吐き出したら少し楽になった話」も一緒に読んでみてほしい。


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関連する体験談: 第13話「眠れない夜のループ」

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